白州次郎
今、白州次郎が注目されているそうです。
以前より、白州正子の名前は本屋で時々目にする作家の名前でしたが、
その夫らしい・・・。
と言うことさえあとで知ったのですが、とにかく白州次郎について書かれている本を見つけ読んでみました。
とんでもなく、すばらしい人。・・・と言うのも、自分が理想とする、特に今まで全力でこういう人になりたい!と思いつつ、なかなかなれない。・・・と思っていたがそんな事はとうの昔にやってましたよ。。
別に、特にこうなりたいとも思わず、自然と思うが儘生きていたら、こういう人生を生きていました。。。そんな人が白州次郎でした。
昭和60年くらいまでは御存命だったらしいが、私は生前認知すらもしていなかったこの白州次郎という人にものすごくあこがれを感じ、
たしかに、現在のような時勢には特に必要な人であると感じました。
一言で言えばまさに無私の人です。
人はなかなか無私になろうと思ってもなれないモノです。
それをいとも簡単に出来る。頭が下がるばかりで、自分の未熟さを再確認させられました。
いつの日か白州次郎と臆することなく談話出来るような人になりたいと思いました。
