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自殺と切腹

今日、松岡農水大臣が自殺したとの報道があった。

色々な疑惑で追及されていたことから、自殺と見られている。

恐らく、疑惑通りの事をしていたのだと思うが、個人的には
こういう結果に対しては非常に残念に思う。

まさかとは思うが、口封じのために殺されたということが無いことを願うばかりである。

ところで、近年自殺がますます増えているように思う。
○○を苦に・・・・というが、生きていれば苦労は怒濤のように
やってくるのが普通ではないかと思う。

その苦を一つ一つ乗り越えることが、人生の醍醐味ではなかろうか?

楽しいことばかりで過ごしていても、無味乾燥で何の味わいもない
つまらない人生になってしまう。

かつて日本には切腹というものがあった。

切腹は自殺の一種かも知れないが、自殺と明らかに違う点は、自殺は苦から逃げるために
自らに手をかけることであり、切腹は苦や責任を背負って自らに刃を向けるものであるところに
あると思う。

死者に対して鞭打つ事は言いたく無いが、
これを機会に皆さんに自殺を自重して頂きたい一心であえて一言言いたいと思います。

松岡農水大臣は切腹の気概があったのか否か。


今日の独り言は 不遜で申し訳ございませんでした。

日本の組織の悪い例

またまた国民年金が世間を騒がせています。

5000万件が宙に浮いているとのこと。”身に覚えがあれば、申し出て下さい。”って
申し出なければ、うやむやになると言うことでしょうか?

半強制的に徴収した上で、自分とこのデーターの管理が変更になって
うやむやになったので、自己責任で何とかしなさい。と言うことです。

自ら、5000万件を追跡調査すべき事なのに・・・。生命保険が未払いで問題になったときに
政府としては指導したハズ。

このまま全てが未払いにならないにしても、件数の多さは、開いた口が塞がらないほどの件数です。

”手書きのデータは処分したので、入力ミスがあったかどうか、確認出来ない。不服申し立ては、払い込みの領収書をもって申し出て下さい。”

??????

そんなことしてて、誰も責任を取る人が出てこない。
責任者はどんどん、天下りでどこかで何かしてる。(何もしてないかも)

下の人はこつこつ真面目に働いている人も多いと思われるが
”社会保険庁に勤めている”ことで世間からはいい目で見てもらえない。

こんな、構造は一般の会社ではあり得ない(こんな事してたら、つぶれるか、詐欺罪に問われる。)
が、公的な組織では、結構見られるのではないかと思う。


だれも責任を取らない。

責任を取らなきゃいけないなら、トップから下の人まで、全てに緊張感が生まれる。

誰も責任を取らなくて良ければ、適当でもいいと思う。それが人間。
”人間だもの みつを” じゃないけど・・・・

このままだと、とんでもない社会になってしまう。
少なくとも、我々一般人は誰が、どんな事をしていたとしても、
こつこつ、善きことを思い、善きことを行う。を地道にやって行かなきゃならない。

とんでもない社会にならない様にするには、一人一人浮き足立たずに
真面目にこつこつ。。。。


(自分に言い聞かせてます・・・)

近頃の銀行って

最近、ようやくネットで振り込みをするようにしました。以前からこういうサービスがあるのは知っていましたが、こんなに便利なモノとは知りませんでした。

業者への支払いが毎月発生しますが、今までは銀行の自動支払機に並び、2件ほど振り込みをし、後ろの人に譲り、また列について・・・。という風に振り込んでいたので、時間も無駄ですし、営業時間も決まってます。
また、10万円以上は現金では振り込めなくなりました。

それに比べて、インターネットなら時間的にも気づいたときに予約が出来ますので、非常にストレスが減ります。確かに、キュリティーの問題がありますが、この問題をクリアすれば大変便利なサービスだと思います。

これからは送金等の業務は窓口、機械でやることは全く無くなるでしょう。
また、日々の支払いなどもデビットカード、クレジットカードの使用でキャッシュレスの時代がもう来ています。

話は少し変わりますが、少し心配なことがあります。

以前は金本位制で、金の保有に裏付けられたお金を発行していました。

そのうち、金本位制を取らない社会になりました。
現代はいわば、キャッシュ本位制でキャッシュレス社会になっていると言えます。

想像できませんが、今後キャッシュの裏付けのないキャッシュレス社会になっていくとすれば
新たな法律、規範を作らないと大変なことになってしまいそうです。

もちろん、昔も今も、そして未来においても一番大切なのは一人一人の道徳心なのですが・・・・。