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自殺と切腹

今日、松岡農水大臣が自殺したとの報道があった。

色々な疑惑で追及されていたことから、自殺と見られている。

恐らく、疑惑通りの事をしていたのだと思うが、個人的には
こういう結果に対しては非常に残念に思う。

まさかとは思うが、口封じのために殺されたということが無いことを願うばかりである。

ところで、近年自殺がますます増えているように思う。
○○を苦に・・・・というが、生きていれば苦労は怒濤のように
やってくるのが普通ではないかと思う。

その苦を一つ一つ乗り越えることが、人生の醍醐味ではなかろうか?

楽しいことばかりで過ごしていても、無味乾燥で何の味わいもない
つまらない人生になってしまう。

かつて日本には切腹というものがあった。

切腹は自殺の一種かも知れないが、自殺と明らかに違う点は、自殺は苦から逃げるために
自らに手をかけることであり、切腹は苦や責任を背負って自らに刃を向けるものであるところに
あると思う。

死者に対して鞭打つ事は言いたく無いが、
これを機会に皆さんに自殺を自重して頂きたい一心であえて一言言いたいと思います。

松岡農水大臣は切腹の気概があったのか否か。


今日の独り言は 不遜で申し訳ございませんでした。