祝・陸上部100周年
我が母校は日本で1,2に古い歯科大学でそれが卒業生の誇りでもある。
昨日、その大学の陸上部創部100周年記念誌が送られてきた。
わが陸上部は伝統があるため、医歯薬系で唯一箱根駅伝に出場したことがあり、戦前はオリンピック選手も輩出した名門であった。
その歴史が、1ページ1ページにに刻まれており、大変充実した内容で読み応えがあった。
構成も良くできており、この編集に携わった先生方には大変感謝し、また、私も
その歴史の1ページに加わることが出来たことに感動しました。
学生時代の私は、スキー部、との兼部という中途半端な立場での参加でしたが、
皆様のおかげで、6年間を全うすることが出来たのだと思います。
今後も、この伝統に恥じないように様々なことに研鑽していきたいと思います。
・・・・・時が経つのはあっという間だと言われ、自分でも日々時の経つのは早いと感じている。
ただ、今回、100年という歴史の重みを感じることが出来た。
日本にもその何十倍の歴史がある。
歴史上の人物にはならなくとも、無名の偉大な人達がみんなで歴史を作っていくことを感じた。
私たちは、子孫に恥じることのない歴史を作っているのか?
これを機会に少し考えてみたいと思った。
